すえぞうの日々楽し・・・
   
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

Author:すえぞう
模型の事とか日々の事を・・・

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | 固定リンク
(--/--/--(--) --:--)

 初体験してきました


この歳になって初体験をしてきました
登山です

正直 山には全く興味もありませんし 登山にも興味ありませでしたが
どーにも登りたくなり、いろいろと無茶な計画だったみたいなんですが行ってきました
要は 好奇心ですね


思い起こせば実は1年前からの計画でして
ちょっとした好奇心から「登ってみたい」といってしまったのが事の発端・・・
最初は 面白半分で聞いてもらってたのですがお互い まさかホントに登る事に
なるとは思ってなかったと思います

・・・で、今年に入り いよいよ「いつ行くんですか?」「ホンマに行くんですか?」
との連絡がくるようになり
後に引けない状況になりホントに行く事に


あくまで日常の延長で登山を考えてたんで
トレーニングもせず 道具も言われるまま
登山靴は買ったけど当日まで履かず
登山に対する知識も無いまま
しかも、日程は最大で金曜夜から日曜夜まで(自宅までの往復込みで)

で、僕がリクエストしたのは 「劔岳」
なんたって名前がかっこいい!!
どんな山なんて知りません
どんな行程なのかも知りません

とりあえず 僕が登りたい山に 許せるスケジュールで登る
と言う難題を押し付け
回答と出してくれたのが 今回 全くの初心者を頂上まで連れていってくれて
下ろしてくれた
「にゃにゃ坊さん」でした


最中の話は 正直登った人にしか判らない事も多いかと思いますし
写真なら 今の時代 ちょっと調べればなんぼでも見れると思うんで割愛します

なんで感想でも

とにかく辛かった・・・
まぁ、まずは この言葉しか思い浮かびません
なにがどうとか説明出来ないぐらい辛かったです
説明上手な方なら「ここの辺が辛く またここらではこんな景色が見え」なんて
説明もあるんでしょうが
ひたすら辛かったです

景色を楽しむ余裕なんて 全然ありませんで
ただ、ひたすら 怖いのと辛いのと・・・
行きも帰りも「いつまで歩いたら」とか考えてました
危ない山だとは聞いてたんですが
気をつけないとほんと危ない山だと言う事は判りました

なかなか日常生活の中で 言い訳の出来ない逃げ場の無い状況って無いと思うんですよ
そんな感覚を味わえる1つの手段が登山なのかも知れませんねぇ
どんな泣き言を言っても文句を言っても 登りだしたら行くも帰るも自分の足
辛くても痛くても自分の一歩でしか前に進めない
休みながらでも引きずってでも這いつくばってでも進むしかないっていうんですかね
(まさに こんな感じのでの登山でしたわ・・・)


なんとか無事に下山も出来たんですが それから3日間とんでもない筋肉痛と
日焼けに悩まされました・・・

帰ってからいろいろと調べると 劔岳自体でも初心者には おすすめできない上に
日帰りが出来るからと選んだコース「早月尾根コース」で行ったこと
金曜夜に出て土曜早朝(2時集合)なんで睡眠時間が無かった事自体 
初心者には無茶苦茶な計画だったようです・・・

でもまぁ、非常に貴重な経験が出来たと本人は思ってまして
ガイドしてくれた「にゃにゃ坊さん」には非常に感謝しており
(ほんと いろいろと迷惑をかけました)
有り難い友人を持ったと思っております(山の中では 悪魔にしか
見えませんでしだが)
僕の好奇心の為だけに いろいろと動いてもらい ありがとうございました
あなたのお陰で 登山と言う経験が僕の人生に加わりましたわ



もっといろいろ書きたかったんですが とりあえず思いつくままに
初体験の報告を・・・


あ、でも登ったのは 先週の土曜の話でして
すでに1週間経ってると言う・・・
でも、この1週間話す内容は 山の事ばっかりだっんで面白かったんかなぁと
筋肉痛も消えていくと あの辛い事も少しずつ薄らいできてるのは事実ですし


スポンサーサイト
雑記 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2010/09/12(日) 20:48)

copyright © 2005 すえぞうの日々楽し・・・ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。